2019年2月21日 (木)

今日のトンデモウヨ発言(2019年2月21日)

■櫻井よしこ『こんなに違う皇室と清朝帝室の姿』
https://yoshiko-sakurai.jp/2019/02/21/7922

 いつもながらよしこのあほさに吹き出しました。

 日本人と、漢民族か否かを問わず、清朝、国民党、中華人民共和国を統治した・皇帝・と彼らを取り巻く大陸の人々の価値観は水と油である。

  「漢民族か否かを問わず」とよしこがいうのは元朝はモンゴル族王朝、清朝は満州族王朝だからです。
  「清朝、国民党、中華人民共和国を統治した大陸の人々の価値観は水と油」といってますから完全な中国人差別です。「中国共産党は問題だ」といってるわけではないですから。

 一言で言えば、溥儀は節操を欠く人物だった。
 つまりは「1949年(新中国建国)以降」の溥儀が新中国において中国共産党に融和的な姿勢をとったことに悪口してるわけですが、吹き出しました。昭和天皇も「戦前は打倒蒋介石、鬼畜英米」なのに戦後は、反共主義から「蒋介石万歳、米国万歳」になった「節操を欠く人物」でしょうにねえ。
 「昭和天皇の変節(反米から親米、反蒋介石から親蒋介石)はOKだが、溥儀の変節(反共から容共)は不可」とはよしこも全くデタラメです。
 初の来日で溥儀は皇室に強い憧れを抱き、「日本の天皇家と一体となることを自ら希望し、天皇家の祖神である天照大神を満州国帝室の祖神とすることを望んだ」(『私生活』)。
 吹き出しました。どうみても溥儀の昭和天皇に対するリップサービスでしょうに。「関東軍の傀儡も同然だった」当時の溥儀が昭和天皇相手に本心を語れるわけもないでしょう。
 彼は肉親をも信じることができなかった。実弟の溥傑(ふけつ)が嵯峨侯爵家の長女、浩(ひろ)と結婚すると、「溥傑に男子が生まれたら、自分は殺される」と弟宮一家を恐れるようになった。
  「肉親を信用してなかった」のは昭和天皇も同じでしょう。彼は226事件当時には「青年将校に近い考え」の秩父宮が青年将校のバックにいて、皇位を奪おうとしているのではないかとおびえていました(秩父宮が青年将校に投降を呼びかけたことでその疑惑を解き安心しますが)。彼が戦後退位しなかった大きな理由の一つは「摂政になるであろう弟たちを信用してなかったから」です。
  ついでに書けば溥儀が恐れたのは弟夫婦というより「自分を殺して弟を後釜に据えかねない関東軍」なのですがそうした感情を溥儀に抱かせた日本政府に対する批判が何一つない点はさすがウヨのよしこです。
 なぜ彼には後嗣がなかったのか。
(中略)
 王鳳池は美しい女人よりもなお美しいと伝えられる宦官である。溥儀は一目で王鳳池に心を奪われ、彼に導かれて宦官との魔界の性に入った。これでは跡継ぎを授かるはずがない。

 実際そんな事実があったかどうか無知な俺は知りません。しかし「昔ならともかく」今時、同性愛関係を「魔界の性」呼ばわりですか。
 ちなみに昔の「金田一耕助もの」だと堂々と同性愛について

http://d.hatena.ne.jp/trivial/20110830/1314711712
 「それは世にもあさましい、人倫にももとることなのだ。しかし、いったん同性愛地獄におちたがさいご、それはもう麻薬の味をおぼえたのもおなじだそうだ。異性の愛人の場合とちがって、対象が同性の場合、撰択の範囲が限定される。じぶんの好みにかなうあいてがいても、それがおなじ趣味に惑溺してくれるかどうか疑問だからね。○○さんにむかしそういう趣味があったのか、△△に誘惑されて同性愛地獄におちたのか、とにかくそうなってからの○○さんは、おさらく△△の意のままに操られてきたことだろう」
などと「世にもあさましい」「人倫にももとる」「同性愛地獄に落ちた」「麻薬の味をおぼえたのもおなじ」と「よしこ的なネガティブ表現」してますが、横溝の場合、没年が1981年、金田一作品の主な執筆時期が
【代表作:ウィキペディア『横溝正史』参照】
・「本陣殺人事件」(1946年発表、金田一ものの第一作)
・「獄門島」(1947~1948年発表)
・「八つ墓村」(1949~1951年発表)
・「犬神家の一族」(1950~1951年発表)
・「悪魔が来たりて笛を吹く」(1951~1953年発表)
・「悪魔の手鞠唄」(1957~1959年発表)
ということで「1945~1960年代前半(1960年代後半~1970年代前半は活動してなかったが、1976年の映画『犬神家の一族』による横溝ブーム、横溝再評価後の1970年代後半~没年までは再度活動)」ですから「時代の影響(同性愛差別に社会が疑問を感じない)」で仕方がない面はあります。ここで引用した横溝作品「三つ首塔」も発表は「1955年」です。一方、よしこが本気で同性愛者を差別してるのか、同性愛差別者が多いウヨにこびてるのかはともかく、「2010年代の今のよしこ」にそうした言い訳は通用しません。なお「○○」「△△」は、もちろんネタばらしを避けるための伏せ字です。

近代国家を目指した日本は、皇室中心の日本国を立憲君主国、天皇は「君臨すれども統治せず」と位置づけた。
  全く嘘も大概にしてほしいですね。もちろん戦前の日本で天皇は「君臨して統治していました」。
  だからこそ例えば「張作霖暗殺事件の不手際」で昭和天皇の不興を買った田中義一は首相を辞任せざるを得ませんでした。

野原燐氏のツイートにコメント(2019年2月21日分)

野原燐さんがリツイート
𓁺P 火付盗賊捕方
 個人的にこれも(ボーガス注:日本政府に?)「消された」んじゃないかと思ってます
 どうやら統幕の中でも陸自唯一の特殊部隊である特殊作戦群に懐疑的になり始めたメンバーの一人だったようです
■日経『防衛省幹部、バイクにはねられ死亡 東京・麹町』
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0302Y_T00C13A5CC1000/


 完全な陰謀論で吹き出しました。
  「不謹慎で恐縮」ですがそのうち「翁長氏の不幸な膵臓がんの死」なども「消された」と言い出すんでしょうか?

今日のロシアニュース(2019年2月21日)(追記あり)

■浅井基文ブログ『日露外相会談(ミュンヘン)後のラブロフ発言』
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2019/1098.html

 ロシアはこの問題について(ボーガス注:参院選前の今年6月などの)いかなる期限も設けていない。
 我々は静かに日本側に対してこの類いのことは何も予定されるべきではないと言っている。
 (ボーガス注:日露友好の)第一歩は(ボーガス注:島の返還ではなく)平和条約を署名することだ。
 広く知られているロシアの立場からすれば、第二次大戦の結果(浅井注:4島を含む全千島に対するロシアの主権を含む)を日本側が承認する以外の他の選択肢はないということだ(以下省略)

 「ラブロフ発言は政治的牽制だ(実は水面下では交渉が進んでる)」という無理な解釈をとらない限り、浅井先生の解釈を読むまでもなくこれで「日露の領土交渉が進展した」と思う人間はまず居ないでしょう。
  「交渉期限などはない(ロシアが焦る必要はどこにもない)」「まず島の返還より平和条約を結ぼう」「とにかく日本はクリル諸島がもはや日本の領土ではないことを認めろ」て(苦笑)。

【追記】

■産経『ラブロフ露外相「日本が原因で平和条約結べず」』https://www.sankei.com/world/news/190222/wor1902220002-n1.html
 ラブロフ氏は「プーチン大統領が昨年9月に(安倍晋三首相に)提案したように、ロシアは友好や善隣関係を定めた平和条約を結ぶ準備ができている」と発言。その上で、「日本側は、南クリール諸島(北方領土のロシア側呼称)の主権がロシアに移ったことを含む第二次大戦の結果を認める準備ができていないようだ。国連憲章にも義務付けられた大戦結果の承認が条約締結には不可欠だ」と述べた。

 しつこくて恐縮ですがこれで安倍や河野もよくもまあ「北方領土返還」なんて言えたもんです。

■朝日『ロシア外相、「旧敵国条項」挙げ主張 北方領土問題』
https://digital.asahi.com/articles/ASM2P7SNNM2PUHBI03C.html
 「米国はロシアを敵対国と見なしている」と指摘し、日米同盟が「日ロ関係を新たなレベルに引き上げる障害となっている」と批判した。

 ここまで言い切った以上、ロシア側は絶対に「島を返還したら、在日米軍を置かないことを密約でもいいので事前に確約しろ」という要求を撤回しないでしょう。そして安倍はおそらくそれに応じられないわけです。

2019年2月20日 (水)

野原燐氏のツイートにコメント(2019年2月20日分)

野原燐がリツイート
・hznf
 定期的なガサ入れがあってこその京大だろうに。何を言っているのか 
http://www.sankei.com/west/news/160229/wst1602290032-n1.html
■産経【京大熊野寮捜索】機動隊員なだれ込み 「またガサ入れか」「京大のイメージが…」 
 京都市左京区の京都大キャンパスで昨年10月、中核派系全学連の学生らが校舎をバリケード封鎖し、授業を妨害した疑いが強まったとして、京都府警など29日、威力業務妨害容疑で、活動拠点の1つとされる京都大学生寮「熊野寮」などに対する強制捜査に踏み切った。
 捜索は、活動拠点や関係者の自宅など全国10数カ所。熊野寮には、朝から機動隊員ら約200人が詰めかけ、物々しい雰囲気に包まれた。
 京大を訪れていた文学部3年の女子学生(21)は「京大に悪いイメージが付くのではないか。自分たちの主義主張をするのは構わないが、他の学生に迷惑をかけないでほしい」、京都大大学院1年の男子学生も「またやってるんですか。活動をしているのは一部の学生で、ほとんどの学生は興味はないのに」などと、あきれた様子で話していた。
 また、短文投稿サイト「ツイッター」上でも、「熊野寮またガサ入れか…」「まあどう見ても業務妨害だったしね。仕方ないね」などと、京大生とみられる投稿が相次いだ。

 はてなで以前トラブった方なので、はてなではなく、こちらでひっそりと書くことにします。まあ、書かないのが一番無難なんですが。
 大学にこの種の「極左過激派」が「未だに生息してる」のは珍しいことではないので、別に京都大のイメージはこの程度で悪くはならないと思いますがそれはさておき。
 野原氏も「変な人だなあ」とは思います。
 三浦小太郎と付き合い、安倍を過去に絶賛したような右翼な方が、そして定年まで兵庫県の役所に勤務し、連合系労組に加入する方(当人の自己紹介による)がどうも「中核派」にシンパシーを感じてるようです。
 まさかとは思いますが、彼って「今もor今は違うが学生時代は中核派」だったんでしょうか?
 いくら「僕は学生時代は熊野寮に住んでました(当人の自己紹介)」とはいえ、「現在は(いや昔もか?)どうやら中核派の事実上のアジトらしい熊野寮」に公安がガサ入れに入っても、公安に批判的な物言いにリツイートしちゃうつうのはよくわかりません。
  「公安のガサ入れが不当だ」とでも言うのか。
 それにしてもこれが例えば「朝鮮総連本部」へのガサ入れでも同じ事言うんですかね?
 もちろん「個別具体的なガサ入れ」を「家宅捜索令状」を基に分析しないとなんとも言えないことが多いでしょう。
 一概に「熊野寮へのガサ入れ」「朝鮮総連へのガサ入れ」を不当とも適切とも言えないのですが、野原氏に話を限れば「アンチ朝鮮総連だから何も言わないのだろうな」ということが2万パーセント確実に言えると思います。
 いずれにせよ以前から「新築を機に熊野寮からの入寮者の一時退寮を大学当局が求めた」のはやはり「中核派を大学から追い出したいから」であり、入寮者がそれに抵抗したのは結局「連中がアジトである熊野寮を今後もアジトにしたいから」でしょう。このあたりのことは京大関係者にとっては「公然の秘密」なのでしょう。
 今回のガサ入れも「京都大学当局の要望」もあってのことでしょう。
 こういう話で野原氏のように「入寮者の人権ガー」なんていう気には俺はなりませんね。
 仮に大学側に問題があるにせよ、「熊野寮が中核派(極左犯罪者)のアジトとなってる問題」を無視して、入寮者を善意の集団と描き出すのは明らかにアンフェアでしょう。

2019年2月19日 (火)

今日のロシアニュース(2019年2月19日)

■日経『ロシアガス大手、LNG開発に出資打診 三井物産など』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4146610019022019MM8000/
■日経『丸紅、ロシアに鉱山用ゴム資材の販売子会社』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4146311019022019000000/

 安倍がロシアに大甘な理由は結局こうした「ロシアビジネスを望む財界の声」ではないのか、と思いますね。

2019年2月18日 (月)

今日のニュース(2019年2月18日)

■浅井基文ブログ『仏独英3国によるINSTEX創設とイランのFATF加盟問題』
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2019/1096.html

 今後どうなるかは分かりません。いささかも安心は出来ませんがイラン核問題で「核合意破棄」をした米国に追随せず、仏独英が「核合意を継続する方向性」での打開策に動いてることを素直に評価し喜ぶ浅井氏です。俺も全く同感ですね。

今日のトンデモウヨ発言(2019年2月18日)

■韓国憲法前文が、日韓友好の障害となっている(鄭大均:国基研理事、首都大学東京名誉教授)
https://jinf.jp/weekly/archives/24300

 憲法前文には「3・1運動で建立された大韓民国臨時政府の理念」を受け継ぐのが韓国政府だと書いてあるそうです。それが「日韓友好の障害」とは、呆れて二の句が継げません。
 韓国側が 「抗日運動である三・一運動を評価する」のは、当たり前の話でしょう。フィリピンにせよ、ベトナムにせよ、どこにせよ「植民地から独立した国」は大なり小なり、皆同じでしょう。
 全く何を考えてるのか。しかしこういうアホ発言を「一応在日の鄭」がするというのは本当に理解に苦しみます。

2019年2月17日 (日)

今日のニュース(2019年2月17日)

■橋本聖子氏が発言「五輪の神様は璃花子の体を使って」
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/02/17/kiji/20190217s00042000035000c.html

 「難病やパラリンピックなどに社会の注目が集まるように、五輪の神様は」云々が「池江氏への励まし」「難病患者への励まし」「パラリンピック選手への励まし」などを意味しており、当人に悪意がないのは確かでしょう。
 ただ病人に向かって「何事も神様の計らい、病気も」ということは「すでにhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASM2J6649M2JUTQP021.htmlなどで批判されてるように」やはり非常識でしょうね。
 まあそれでも弁解の余地の全くない安倍や麻生の暴言に比べればまだマシですが。

2019年2月16日 (土)

今日のロシアニュース(2019年2月16日)

■「孤立するロシア」はウソ? 日本人が知らないロシアの実態
https://news.nifty.com/article/item/neta/12147-9120/


 『ビジネスマン・プーチン:見方を変えるロシア入門』(2018年、東洋書店新社)という著書を出した加藤学氏(国際協力銀行・元モスクワ首席駐在員)へのインタビューです。
 なお、名前から考えるに東洋書店新社は「河出書房新社」「中央公論新社(今は読売新聞の子会社)」みたいなもんでしょう。
 経営がよたって倒産した河出書房や中央公論社が「新社」に生まれ変わったように「倒産した東洋書店」が生まれ変わったのでしょう。まあ、「ありがちなネーミング」ではあります。で、俺ももちろんロシア素人ですが東洋書店というのは「ロシア関係に強い出版社」と評価されてきました。

■インタビュアー
 日本で聞こえてくるロシアの評判は決してかんばしいものではありません。たとえばロシアについての報道でよく見かけるのが「国際社会で孤立を深めるロシア」というフレーズなのですが、これはどの程度正しいのでしょうか。
■加藤
 これは二つの側面から考えるべきでしょうね。
 まず、安全保障・外交の観点でいえば、(ボーガス注:クリミア問題によって)国境不可侵を原則とする戦後の国際秩序を尊重する国々のサークルからは明確に孤立しています。ただ、経済という観点でいうとまったく孤立はしていなくて、各国との経済交流によってむしろ仲間を増やしているのが実態です。
 毎年6月に行われるサンクトペテルブルク国際経済フォーラムや、9月頃ウラジオストックで開催される東方経済フォーラムの顔ぶれを見ると、ロシアが経済面ではまったく孤立していないことがわかるはずです。
 フランスのマクロン大統領や日本の安倍首相、中国の王岐山国家副主席といった国際政治上の要人だけでなく、米国エクソンや英国・オランダBP、フランスのTotalといった資源メジャーのトップも多く参加しています。緊張関係にあるとされる欧米からこれだけの人が来ているわけです。
 安保・外交の世界では逸脱するようなことをしますが、経済については2000年に大統領に就任した時から本当にブレない。市場経済原理に基づいた自由貿易の信奉者であり、ロシアに外資を呼び込んで強いロシア経済をつくるんだということを一貫して言い続けているので、経済面では安心できるパートナーなんです。
 だからビジネスはやりやすいと思いますね。
■インタビュアー
 アメリカを中心とする西側のメディアは安全保障と外交にのみ注目してロシアを報道するため、ビジネス分野のロシアの取り組みには光が当たりにくい傾向があります。
■加藤
 「仮想敵国」といいますか、全員一致で攻撃できる対象があった方が安定するのかもしれませんね。
 あまり知られていないのですが、2001年から2002年にかけてプーチンはロシアのNATO入りを真剣に考えていたと言われています。ただ、ロシアがどんなにラブコールを送っても、NATOがロシアを仮想敵国視するのをやめなかったわけです。
■インタビュアー
 NATOの拡大もプーチンの欧米への不信感に拍車をかけたとされています。
■加藤
 そうですね。冷戦が終わった時に「NATOを東欧には拡大させない」という暗黙の約束があったのですが、実際にはNATOはポーランドやハンガリーといった東欧に、つまりロシアに迫る形でどんどん拡大していったわけです。

 常岡や黒井文太郎などは「孤立するロシア」といいたがるが話はそんなに単純じゃないわけです。

2019年2月15日 (金)

M谷N子氏のツイートにコメント

(私の好きな詩人についての特集です)明後日一六日が再放送。NHKEテレ午後1時00分~ 午後2時00分 「こころの時代」。「詩人 尹東柱を読み継ぐ人びと」http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2019-02-16/31/33219/2008327/
虐げられた側への「連帯」や「共感」のひとつのかたち。絶対見に行く。
映画『金子文子と朴烈』2019/2/16(土)公開https://twitter.com/fumikoandyeol


 まあこういう立場のM谷氏(ウイグル研究家、大学講師)からすれば「韓国植民地統治を正当化、美化して恥じない」ウヨ連中とウイグルの野合とかとても見てられないでしょう。一方でI濱女史(チベット研究家、W大学教授)とかこういう「韓国人民族活動家への共感」とかまるきり感じないのよね。

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