2016年6月17日 (金)

ダライとオバマの面会(I濱女史ツイッター)

 久しぶりにI濱女史に突っ込んでみましょう。

 オバマさんも任期最終年、議会をきにせず、良い意味で自由にできて、よかった。

 女史もさすがに「オバマが今回会ったのはもう任期がわずかだから」とわかってるようです。

 大統領がダライ・ラマとお会いしたら、なぜ「チベットの独立を支持した」ことになるのかわけわからん。NHK『中国外務省 米大統領とダライ・ラマ14世の会談を非難』http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/k10010558971000.html

 つうことで「少なくとも建前では」女史はチベット独立論は支持しないそうです。
 それはともかく、「ペマギャルポ」のような独立を叫ぶ輩がいるのに「チベットは独立論ではない」つうのも極めて形式的な物言いです。

2016年4月10日 (日)

ダライの訪日(I濱女史記事)

 久しぶりにI濱女史に突っ込んでみましょう。

 実は最近(ボーガス注:日本に来日したダライラマの講演)会場に台湾人、華僑、モンゴル人、韓国人の聴衆が増えていて、年々その勢いは増している。
 法王庁のサイトを見ても、今回の法話会は英語・中国語(簡体字・繁体字)・モンゴル語・ハングルと四カ国語で告知されており、通訳もこれらの言語に加えて、ロシア語も入るという。
 なぜ日本が集合場所になっているのかというと、アジアで法王にビザをだせる国力があるのは日本だけだからである(他の国は中国の圧力にびびってだせない)。

 まあ、普通出さないんじゃないですかね。出してもメリットないし。むしろ出す日本の方がおかしいんじゃないか。
 いずれにせよダライ一味が着々と滅亡に向かっているようで非常に愉快です。

このメンバー中に中国人(中国籍チベット人・華僑も含む)が含まれていることに違和感を感じる人もいるかもしれないが、今中国は空前の仏教ブーム。

 仏教ブームは別にいいですが「何でそこでずっと封建社会でド田舎だったチベットなんつう三流社会の宗教が役にたつと思うんだろう。大体仏教の本場はインドだし、中国にも禅宗とかあるのに?」と不思議に思います。

2016年3月21日 (月)

外国人力士全盛を「日本伝統文化の危機」と語るI濱女史

I濱Y子
 今日(ボーガス注:2016年3月20日、日曜日のこと)アメリカからお客さんがきた。彼らが日本食がいいというので、寿司屋さんに連れて行くと、相撲中継を流していた。「相撲は起源も不明なくらい古い日本の伝統だ。今対戦しているのは、モンゴル人と中国人だ。解説しているのはブルガリア人」と説明しながら、日本文化の危機を認識した。

 寿司屋ってのはやはり「回る寿司(例:スシロー)」あるいは回らないまでも「大衆価格の寿司(例:すしざんまい)」でしょうか。
 取組表で確認しましたが「モンゴル人と中国人の対戦」とは、「モンゴル出身の横綱・日馬富士」と「中国内モンゴル自治区出身の東前頭四枚目・蒼国来」の対戦でしょう。蒼国来は8日目で「1勝5敗2休」と負けが込んでいて勝ち越しは厳しい状況です。日馬富士は6勝2敗で、「8勝の大関・稀勢の里」「7勝1敗の横綱・白鵬、鶴龍、大関・琴奨菊、 豪栄道、 西前頭四枚目・勢」を追う展開です。 琴奨菊が優勝して横綱昇進を確実にするのか、はたまた稀勢の里、豪栄道が優勝して「琴奨菊の横綱昇進に待ったをかけた上で、自らが横綱昇進に近づく」のか、それとも白鵬が強さを見せるのか、またはこれ以外の結末かといったところです。
 チベット万歳、アンチ中国の女史なら「内モンゴル自治区出身」蒼国来についてはそのことに触れるかと思いきや、『文字制限があるツイッターとは言え』、「中国人」で簡単に片付けているのは意外です。
 「解説しているのはブルガリア人」というのは元大関・琴欧洲のことでしょう。
 しかし「日本人大関がいる(横綱はいませんが)」「日本人解説者もいる」のに、この程度で「日本文化の危機」て、どんだけ排外主義なんですかね(苦笑)。
 「寿司屋」で思いつきましたが、そもそも伝統文化の危機というなら、「最近の回る寿司」は平気で「カリフォルニアロール」「ハンバーグ寿司」「海老フライ寿司」とか出しますから全然伝統じゃないんですが。
 ちなみに横綱・日馬富士(モンゴル)、東前頭四枚目・蒼国来(中国内モンゴル自治区)以外では以下が「外国人の幕内力士」ですね。モンゴル全盛と言っていいのでしょう。
・モンゴル出身
 横綱・白鵬、鶴竜 、大関・照ノ富士、東前頭五枚目・旭秀鵬、東前頭八枚目・貴ノ岩、東前頭十一枚目・逸ノ城、西前頭十枚目・玉鷲
・ブルガリア出身
 東前頭三枚目・碧山
・グルジア出身
 東前頭十枚目・臥牙丸、西前頭二枚目・栃ノ心
・ブラジル出身
 西前頭七枚目・魁聖
・ロシア出身
 西前頭十一枚目・阿夢露

2016年2月 7日 (日)

I濱女史の非科学的な発言に突っ込む

チベットの高僧は、死の直後に精神を仏の境地と同軌させるトゥクダムという状態に入る。この間、意識が完成されるため、遺体は腐敗することはない。この期間は人によっては十日ほど続き、トゥクダムが終わると遺体は荼毘にふされる。

 リンクは張りませんが、女史のブログの一文です。まあ、「空海は今も生きている」みたいな話(http://matome.naver.jp/odai/2137207992066273501参照)であって、「高野山が本気で空海が生きてるとは思ってないのと同様」、さすがに女史も本気ではないでしょうがこう平然と「チベットの高僧(ダライとか)は死後もしばらくは遺体は腐らず、人によってはその状態が10日間続く」とか言われてもねえ(苦笑)。
 高僧だろうと俺のような「不信心者」だろうと死ねば腐敗するわけです。「不信心者は早く腐敗し、高僧は遅く腐敗する」なんつうことはない。遺体がどのくらいで腐敗するか知りませんが、まあ、防腐処理をしなければどんどん腐敗は進むでしょうね。「10日も腐敗しない」なんてあるわけがない。
 まあ、こういう事書くと例のMukkeさんは「そんな事を言ってチベット関係者をバカにして、お前は何か嬉しいのか!」などと怒り出すのかも知れませんが。
 

2016年2月 6日 (土)

やはり朝日新聞が嫌いらしいウヨのI濱女史

 個人的にはてなのほうが使いやすいのでhttp://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20150325/1265542156にI濱批判記事を書いちまいましたが、やはりI濱批判はこっちを主たる場所としてやることにしましょう。
 まあ、ガチ右翼だからそうなるんでしょうが朝日に悪口雑言するI濱ツィート。

新聞拡販に帰宅直後につかまりしつこいので「今帰ってきたばかりなので、すいません。最初にいいましたがとる気ありません」と戸をしめたら、自分でおしつけた美術館の券を返せという。関わりたくないので手首だして券返した。朝×新聞も相当追い詰められているな

 吹き出しました。経済的に苦しいというならよほど産経の方が苦しいんですけどね。朝日よりも経営が楽な新聞なんて、あるとしても、たぶん読売と日経ぐらいしかないでしょう(つうか最近はネットの普及もあってどこの新聞も経営が苦しいと言われていますが。米国なんかワシントンポストが身売りしましたし、英国ではファイナンシャルタイムズが日本の日経に買収されました)。
 まあ、I濱女史の発言が事実として、その販売店はかなり乱暴なんでしょう。経済的に苦しいのかも知れない。ただ「一販売店の態度」から「朝日の経営が苦しい」と理解したあげくそれを喜んでるらしいI濱の馬鹿さにはいつもながら呆れます。むしろ中国に圧倒されて「外国政府から着実に見放されてる無様なダライ一味の惨状」でも気にしたらどうなんでしょうか?(毒)

2016年1月13日 (水)

I濱エントリ「センゲ首相の来日」

私が中国を恐れない理由は三つあります。
1 かつてはチベット(古代チベット)が中国の都を占領し、今は中国がチベットを占領しています。これまでの長い歴史の中でチベットと中国はそのような状況を繰り返してきました。今もそのような歴史の一部を見ているに過ぎないからです。

 女史が紹介するチベット亡命政府首相の来日スピーチです。
 やれやれですね。チベットが中国を占領って「吐蕃(7~9世紀)」という超大昔の事じゃないですか。
 「繰り返してきた」てチベットが「軍事大国、経済大国的な意味」で羽振りが良かったのって「吐蕃(7~9世紀)」の頃だけでしょうよ。繰り返しなんかどこにもない。
 大体、こんなことを言ったら「我々モンゴルはどこの国も怖くない、なぜならチンギスハーンの時代は大帝国だったからだ」とか「我々スペイン(ポルトガル)はどこの国も怖くない、なぜならいわゆる大航海時代は我が国は世界に冠たる大国だったからだ」なんて事も言えますが、そんな事言ったて空しいだけです。
 つうか長い歴史で言えば「アヘン戦争以降、欧米や日本の侵略を受けてた頃」「新中国建国後、経済建設がうまくいかなかった頃」を除けば、中国は「辺境の地・チベット」とは違い、ほぼ全ての時代で「世界に冠たる大国」だったわけです。

2 法王がつねづねおっしゃっているように、我々は事実に基づいて戦っています。長い歴史の中で、必ず、正義は不正義に勝ち、非暴力は暴力にかち、自由は不自由に勝ってきました。いずれ正義は勝ちます。

 ここだけ取り上げればまあ、「美しい言葉」ですが、日本ウヨと野合して恥じないチベット亡命政府連中(ダライラマ一味)に「正義など語る資格」はかけらもありません。偉そうな事を言うならたとえば「ペマギャルポがチベット関係者面(まあ日本に帰化したとはいえ元チベット人ですが)しながら、南京事件否定論、河野談話否定論などのデマを流すことを批判しろよ」と思いますが、まあ批判しない、できないでしょう。
 なぜならダライ一味は「正義だの非暴力だの」全く信じてないからです。信じてないから「ペマが不正義に荷担してチベットの日本国内での評判を落としてること」を何とも思わない。
 「不正義でも強者ならつきあった方がお得」「今の総理は南京事件否定論とかに近い考えジャン」「歴史修正主義への荷担で、日本国内の歴史学者に批判されたって構わない」つうのがダライ一味なのでしょう。ダライ一味の偽善者ブリには反吐がでます。
 もちろん我らがI濱女史らも「そうだ、チベットは正義の側だ」と与太飛ばすだけで、チベットの不正義を正そうとはしないわけです。
 大体「CIAの支援でゲリラ戦やってた連中」が「非暴力は暴力に勝ちます」とは何かの冗談でしょうか。

チベット仏教の歴史は2500年ですが、中国共産党の歴史はたかだか100年です。

 やれやれですね。歴史が長いから偉いわけでもないし、短いからくだらないわけでもない。そんな事を言ったら中国だって「儒教の歴史」とかいくらでも古いもんを持ち出せるでしょう。チベット仏教の歴史は2500年つうのもおそらく「インド仏教から数えての歴史」であって実に眉唾もんです。ウィキペ「チベット仏教」「ダライラマ」から考えるに「チベット仏教が今の形で確立した=ダライラマ制度が確立した」のは17世紀初めのようですから「2500年」なんて「だぼら」「デマカセ」もいいところです。
 そもそも「元王朝時代から中国のチベット支配は始まっている」、つまり「中華人民共和国になってからチベット支配は始まったわけではなく」、当然ながら「中国共産党が下野したところでチベットが独立できるとも思えない」のになんで「中国共産党の歴史云々」と言い出すのか。

同化が進もうが、チベット人はチベット人です。漢人カップルもチベット高原で子供を生みますが、チベット人夫婦から生まれた子供より死亡率が高いことが研究の結果分かっています。漢人の遺伝子が高地に馴化するまで500年はかかるとのことです。

 まあ実にうさんくさい話ですね。「科学が発展した今時」高地だからと言ってそこまで死亡率に如実な差なんか出るんでしょうか。
 それが事実なら、中国人もいずれは「こんな住みづらい土地はごめんだ」といって出て行くでしょうから「自然に中国人もいなくなる」んじゃないですかね。ダライ一味が運動する必要は全くないわけです(勿論皮肉で言ってる)。

ソ連が崩壊することは誰も予測していなかったのに、ソ連は崩壊しました。
マンデラが23年もの間、牢獄入れられている時、彼が南アフリカの大統領になることを誰が予測していたでしょうか。
五年前にアウンサンスーチーさんが町中を歩くなんて考えられたでしょうか。

 やれやれですね。そういうことを言ったところで意味はないでしょう。すべきことは「どうチベットの現状を変えていくか」ですがまあ、こういう事しか言えないんだからダライ一味には展望も何もないのでしょう。

ダライラマが本来の座であるポタラ宮にお帰りになることがないとは誰がいえましょうか。
この次はチベットで、この次はラサでお会いしましょう。

「ラサで会おう」はともかく「ダライの帰国」なんてもはやあきらめてるだろうによくもまあほらを吹きます(苦笑)。それとも「今のダライ14世の生まれ変わりであるダライ15世や16世の時代には戻れるかも知れない」つう話でしょうか。

【追記】

 http://jinf.jp/news/archives/17902

ロブサン・センゲ中央チベット政権内閣主席大臣は1月13日、衆議院第1議員会館特別室で、国家基本問題研究所の櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと、現在進行しているチベットをめぐる様々な取り組みについて意見交換した。

「正義」云々などと偉そうな事を言いながら「南京事件否定論」などデマを垂れ流す「不正義集団」国基研とつきあって恥じないのだからダライ一味には心底呆れます。ダライ一味には「くたばれよ、カス野郎」以外に送る言葉はないですね。

2015年11月16日 (月)

やはり中国を異常なまでに敵視しているネトウヨ女・I濱

東日本大震災の時も世界中が喪に服してくれてずいぶん慰められた。それまで日本は隣国からののしられてばかりで、世界中に嫌われていると思っていたから。「ああこんな遠くの国の人も思ってくれている」とフランスの人が少しは慰められるといいな

 親愛なるI濱先生のツィートですがすごすぎますね。
 同じ日本人ですが俺はここまで中国に敵意はないですね(もしかしたらI濱の言う「隣国」には韓国も入るのかも知れませんがここでは「入るか不明な韓国」は除いて、「入ることが絶対確実な中国」に限定して話をします)。「極右反中国脳のI濱先生」がそんなトンチキことを考えていたとは知りませんでした(つうかI濱先生が大嫌いらしい中国だって東日本大震災では喪に服したというか、それなりの人道的態度をしたでしょう。内心どう思っていようと被災国に対して「被災をネタに」悪口雑言するようなバカは普通いません)。
 どんだけI濱は中国を敵視してるんでしょうか(つうかどう見てもフランスをダシにして中国に悪口を言ってるようにしか見えません。中国は勿論、フランスにも失礼です)。
 I濱嫌いの「俺の捏造」と思う方もいるでしょうがこれはマジのI濱ツィートです。ツィートにリンクを張ると「ストーカーとか言い出す人がI濱」なので貼りませんが興味のある方はI濱のツィートを調べてみればよろしい。
 「こいつは本当に学者なのか?」「えーと、何、専門能力だけはあるけど常識が全くない専門バカって奴?、こいつとつきあえる奴はバカなの?(特に旦那とか)」と口あんぐりです。俺がI濱のゼミ生だったら到底、こんな人を恩師と仰ぐなど、我慢ができませんね。ゼミをやめると思う。
 それにしても何で日本の「自称チベット支持者」つうのはI濱みたいな頭の湧いてる反中国右翼がうんざりするほどいるんでしょうか。欧米はともかく日本での「チベット支援」とは「反中国極右運動とイコール」と言っても言い過ぎではないでしょう。有害無益な行為でしかありません。

2015年10月 5日 (月)

今日も中国の悪口を言うウヨの女史

フィンランド人は何か日本人に自国民と共通のものを感じるらしい。クリスティーナ曰く「お魚が好きなところとか、言葉もフィン語はアジア系の言語なとことか」。というので、私が「でもやはり最大の共通点は、隣がやりたい放題の面積だけの大国がいることでしょう」と応じたらすごい受けた。

・今日も女史のエントリに突っ込んでみます。
・やれやれですね。フィンランド人のおべっか、つうか社交辞令を真に受けてるんだからいつもながらどうしようもないバカです。
・しかし女史の反ロシア、反中国はどうにかならんもんですかね。
 どの辺りが「やりたい放題」なのか。「スターリンのフィンランド侵攻」以外にソ連なりロシアなりがフィンランド相手にやりたい放題なんて事もないでしょう。もちろん中国にしたって「どこがやりたい放題なのか」て話です。
 そして、むしろ中国の方こそ「戦前やりたい放題ウチの国を侵略したのは手前ら日本だろうが、あげく南京事件否定論や河野談話否定論に好意的な男が首相ってどういうことだか言ってみろ」と怒り心頭でしょう。
・クリスチナ某は女史に調子を合わせてるだけでしょうが、女史のウヨ暴言に調子を合わせるなんて、あまり「知的な人間」とも思えませんね。
・なお、フィンランドというと日本では社民主義者によって「福祉が充実した社民国家(まあ、通常、スウェーデンやノルウェーとセットでそのように評価されますが)」として評価されますが「ウヨの女史」においてはそう言う評価をする気はないようです。まあ「東郷ビールとかデマ言い出さないだけ」女史はまともではあります。

2015年10月 1日 (木)

某女史のツィートにコメント

「ルートも駅の位置も全部同じで、違うのは金額の見積もりだけ。これは明らかに先行する日本案のコピーだ」
インドネシア高速鉄道:中国案、用地取得など波乱含み - 毎日新聞http://mainichi.jp/select/news/20151001k0000m030116000c.html

 毎日新聞に掲載された「中国に批判的なコメント」をツィートで紹介する女史です。さすがアンチ中国で頭がわいてるだけのことはあります。
 「コピーだ何だ」と言おうと日本が負けたことは動かしようのない事実なのですが。まあ、「毎日新聞はともかく」女史は「失敗を願ってる」のでしょうし、成功したらしたで「日本ならもっとうまくやれた」というのでしょうが。

ダライラマ13世のモンゴル蒙塵は、近代に入ってからの「宗教なんて胡散臭せー」という風潮から、モンゴル人から金を搾り取ったとか、現地のラマがぶんむくれていた、現地の王公が滞在費にねを上げたとか、否定的に書かれるけど、それって当時の空気とまったく逆の解釈なんだよね。今の見方偏ってる
 いやいや「モンゴル人から金を搾り取った」はともかく、「現地のラマがむくれてた」「現地の王公が滞在費にねを上げた」てのは何らかの根拠に基づく記述でしょう。
それを「学術論文ではなくツイッターとは言え」
近代に入ってからの「宗教なんて胡散臭せー」という風潮(俺注:そもそも、そんな風潮ねえだろ?)
に基づく見方とか「根拠レスで」放言できる女史の方が明らかに「偏ってる」でしょう。おそらく「当時のモンゴルにはダライに不快感を感じる人間もいれば、好意を持つ人間もいた」つう話でしょう。

2015年9月 5日 (土)

中国抗日戦争勝利記念式典についての某女史の感想

抗日ゆうなら、今の中国がチベットに対してやっていることが、かつて日本が中国や韓国にやったこととどう違うのか

 某女史のツイートです。つう事は女史も日本が中国や韓国に対してやったことはさすがに「侵略行為」と認識してるんでしょうか。それにしても
1)チベットを侵略する中国に日本非難されたくないとしか言わない
2)台湾も抗日戦争勝利記念式典をやってることを平然と無視
というあたり本当にどうしようもないバカ女です。

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