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2014年9月 4日 (木)

英国ウィリアム王子夫妻が来年(2015年)に訪中を計画?

http://news.livedoor.com/article/detail/9212357/
 2014年8月31日、英紙タイムズは英国王室と英国外務省の情報を基に、中国との緊張した政治関係を改善するため、英国政府がウィリアム王子とケンブリッジ公爵夫人(注:ウイリアム王子妃キャサリン妃のこと。もちろんケンブリッジ公爵とはウイリアム王子のこと)夫妻による2015年の中国訪問を計画中であると報じた。9月1日付で環球時報が伝えた。 (中略)
 ウィリアム王子とキャサリン妃の訪中計画について、英紙デイリー・メールは「中国の英国王室に対するネガティブなイメージを一掃することにもつながる」と評価。背景には、チャールズ皇太子が過去数回にわたりダライ・ラマ14世と会談したことや、中国の指導者について日記に「ぞっとする古いろう人形のようだ」と記していたことが明らかになるなど、中国側の大きな不満を引き起こしてきたことがある。
 ウィリアム王子夫妻は今年、息子のジョージ王子を連れてオーストラリアとニュージーランドを訪れ、大きな成功を収めた。
 英国王室の関係者は「ウィリアム王子の来年の海外訪問計画については現在考慮中。中国は重要な国であるため常に考慮されており、外務省もウィリアム王子夫妻の訪中を希望している」と述べた。

 「経済のほうが政治よりよっぽど現実(実状)に正直だ」の実例って奴ですね。
 こういう状況の中で本当に「チベットに明るい未来が見えない」わけですが、そういう状況下で「ウヨとつるみ南京事件否定論公言などの愚行をすること」によってさらに「未来を暗くするバカ」が「一応チベット出身者」「ダライ一味メンバー」のペマ・ギャルボという輩です。
 でそんなペマを批判する自称チベット支持者というのは小生見たことがありません。ウイグル関係では水谷尚子氏が「ウヨとつるむ日本在住ウイグル」に多少厳しいことを言ってましたが。
 Mukke氏など「ボーガスにそんな事言う資格があるのか」の一点張りで「クズ野郎のボーガスにそんなこと言われる筋合いはないけど、俺だってペマは許せないと思ってるよ」程度の事も言えないんだから、まあ、哀れです。

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