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2014年9月28日 (日)

南アフリカのダライ排除に憤慨してるらしい某女史

■AFP『南アがダライ・ラマ入国拒否、ノーベル平和賞6人が国際会議ボイコット』
http://www.afpbb.com/articles/-/3027185 

 この記事をリツィートした某女史、どうやら南アフリカに憤慨してるようです。つうか俺に言わせれば何で南アフリカで「ダライを呼ぶ会議」をやるのか訳がわかりませんね。中国のこうした動きは十分予想できることでしょうに。
 「アメリカ合衆国」「カナダ」「英国」「フランス」「ドイツ」などいった「人権国家を自認してる国」欧米でやればいいじゃないですか。欧米でやればこんな事も多分ないでしょう(それともあるのか?)
 それとも「南アフリカでやることによって」南アに踏み絵でも踏ませたかったんですかね。だとしたらそれは果たして関係者にとって「成功だったのか失敗だったのか」どっちだったんでしょうか。開催できなかったから失敗だったのか、はたまた「南アフリカや中国を批判出来たことはむしろ良かったこと」なのか?。まあ、「良かったこと」だと仮に思ってるとしてもそれ自己満足じゃないのか。そして会議の開催目的がどっか行っちゃってますよね。

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