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2014年9月29日 (月)

チベット医学・薬学本翻訳にいそしむ女史

 今回も女史の反発を避けるためリンクは張りません。
 今「新たなお仕事」として「チベットの伝統的医学、薬学本の翻訳(もちろん出版が前提)」にいそしんでるようです。
 まあ、チベット医学、薬学が役に立つと言うよりも「チベット愛好家としてチベットの全てを可能な限り世間にお知らせしたい」「その結果チベット医学・薬学が評価されれば嬉しいけど」という話のようです。まあ、医学、薬学分野の専門家でない女史には判断のしようがありませんからね。

女史「チベット医学の素晴らしいところは何ですか」
チベット人「西洋の薬は毎年新しい薬がでてくるが、チベットの薬は千年かわらぬ処方である。」

「何やねん、それ」て言いたくなりますね。
「ウチの店は創業当時の江戸時代からの味を今も守ってる」みたいな乗りなんでしょうか。いやうなぎ屋、寿司屋、ソバ屋とかならそれでいいでしょうけど医学、薬学ってそういうもんと違うやろ。まあマジに突っ込んでも大人げないのかも知れませんが、こういうのはおよそ近代的ではないですよねえ。やはり「チベット解放は必要悪だったのでは」「解放してなかったら今も経済的に悲惨な生活だろうなあ」と思う俺であります。
 なお、この回答を女史がどう思ってるかは不明です。「千年変わらぬ処方ってそれでええんかい!」みたいな突っ込み入れてませんから、たぶん「伝統を守るチベットって偉大だわあ」とでも思ってるんでしょうけど。

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