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2014年9月19日 (金)

スコットランド独立運動に注目する某女史(追記あり)

女史ツイッター曰く
「スコットランド独立運動に注目してます」とのこと(なお、女史ツィート及び拙エントリ執筆時点では住民投票結果は不明です)。まあ、「仕事が忙しいらしく」短いツィートなので「どう注目してるのか」、真意を理解する事は困難ですがやはり「チベットとの関係」でしょう。スコットランドが独立したら女史にとってチベット独立も希望がある、独立できなかったら「民主主義国家でも独立は難しいのか、うーん(女史)」てところでしょう。
 しかし英国のスコットランド独立反対派の言ってる事がメディア報道見る限り「住民投票を認めなきゃ良かった」「独立したらスコットランドが経済的にどうなるか不安だぞ、英国企業がスコットランドから撤退するかもしれん」「独立するなら英国とスコットランドとの関係を考え直さないといけない」と中国がチベット問題で言ってる事、あるいは「言うと予想されること」そっくりなのが何だかなあと苦笑。
 まあ、どこの国も「一地方の独立」なんて内心じゃ勿論望んでないんでしょう。

【追記】
 結局独立は今回は否定されたようですね。でその後の女史曰く「こういう住民投票ができるのだから英国はすばらしい」。ああ、はいはい、何が言いたいかは何となくわかります(苦笑)。女史が嫌いな某国への「チベットでこういう住民投票をすればいいのに」と言う皮肉でしょう。まあチベットの住民投票だと今回のスコットランドのように独立が否決されても女史だと根拠レスで「某国選管も荷担した不正投票があったに違いない」と言いそうですが。
 まあスコットランドはともかく英国は「スコットランドの要求に押し切られた」のであって、好きでやったんじゃないと思いますけどね。

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