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2015年3月17日 (火)

今日もI濱女史に突っ込む(3/10はチベット蜂起記念日)

3月10日はチベット蜂起記念日。読売は中国政府がダライラマを牽制したという短い記事を一つ、毎日は10日と11日に非暴力で闘うというセンゲ首相の談話を掲載、産経は同首相談話を含め四つの記事を掲載。で、朝日新聞は完全スルー。相変わらずw

 「相変わらずw」なのは「脳内にチベットの事しかない(世間的には3/10は東京大空襲です)」「朝日を異常なまでに敵視する」、こういうアホツィートするI濱女史のようなチベットキチガイだと思いますが。
 まあ、俺が思うに「3/10にチベット記事が仮に朝日にない」としても今の朝日が他紙に比べて中国に甘いなんて事実はないと思いますけどね。そもそも3/10に掲載しなきゃいけない義理もないし。イスラム国とか中国の全人代とかウクライナ問題とかまあ、色々国際ニュースはあるわけです。
 大体読売、毎日ならともかく産経のチベット押しなんてただの「極右の反中国」じゃないですか。そんなんが嬉しいんですかね?。嬉しいんでしょうねえ、あの人どう見ても極右だし。

「ダライラマの影響力が低下した」という中国は得意絶頂でございますね。

 「低下なんてしてないわ!」という皮肉ツィートのつもりかもしれませんが実際「ダライの影響力は着実に低下し衰退している」ので全然皮肉になっていません。

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コメント

>そもそも3/10に掲載しなきゃいけない義理もないし。イスラム国とか中国の全人代とかウクライナ問題とかまあ、色々国際ニュースはあるわけです。

日本ではチベット問題ってマイナーな問題だし、ウクライナなどのような切迫したものでもありませんしね。

> 大体読売、毎日ならともかく産経のチベット押しなんてただの「極右の反中国」じゃないですか。そんなんが嬉しいんですかね?。嬉しいんでしょうねえ、あの人どう見ても極右だし。

安倍から裏切られても、noharra氏らと同様安倍批判なんてしませんもんねえ、この人。

>「ダライラマの影響力が低下した」という中国は得意絶頂でございますね。

善悪はともかくそれは完全な事実でしょうにね。それは教授としては絶対認めがたいことでしょうけど。

ところで前にも私が指摘したように、1959年3月10日のチベット蜂起というのは、政治的には徹底的に愚行であって、中国政府を批判すればいいというものでもありませんが、チベット支持者はその件に関する反省なり当時の上層部への批判をしませんよね。それではだめですね。また、その際にダライ・ラマが亡命を余儀なくされた、という書き方をされることがありますが、彼は自分の意志で亡命したわけで、余儀なくされたというのは、国外追放された場合に用いる表現だと思いますけどね。チベットに残る、北京に行く、自殺する、退位するなどほかにいろいろ選択肢はあったわけです。

Bill McCreary さん
>日本ではチベット問題ってマイナーな問題だし、ウクライナなどのような切迫したものでもありませんしね。

そういう常識がないI濱女史のようなチベットキチガイにはドンビキですね。

>安倍から裏切られても、noharra氏らと同様安倍批判なんてしませんもんねえ、この人。

まあ、女史は極右体質なんでしょうね。俺からすれば軽蔑に値する人種です。

>善悪はともかくそれは完全な事実でしょうにね。それは教授としては絶対認めがたいことでしょうけど。

ツイッターの口ぶりからして「皮肉のつもり(国際社会はダライ猊下を支持してるわ!)」のようですが皮肉になってないですよねえ。別に中国は虚勢張ってるわけじゃない。

>ところで前にも私が指摘したように、1959年3月10日のチベット蜂起というのは、政治的には徹底的に愚行であって、中国政府を批判すればいいというものでもありませんが、チベット支持者はその件に関する反省なり当時の上層部への批判をしませんよね。

 まあ、「中国が全て悪い、以上」なんでしょうね。蜂起に否定的で、中国にも残ったプンワン(プンツォク・ワンギャル)やパンチェン・ラマの存在を考えればそう単純な話でもないでしょうにねえ。

>その際にダライ・ラマが亡命を余儀なくされた、という書き方をされることがありますが、彼は自分の意志で亡命したわけで、余儀なくされたというのは、国外追放された場合に用いる表現だと思いますけどね。チベットに残る、北京に行く、自殺する、退位するなどほかにいろいろ選択肢はあったわけです。

 まあ、そうですよね。

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