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2015年7月 1日 (水)

チトーを評価してるらしいI濱女史

女史のエントリからの引用。

今、マンネルヘイム(1867-1951)とダライラマ13世の1908年の五台山での会見について調べている。
(中略)
この人はユーゴスラビアのチトーとともに世界史で教えないとあかん人です。

 マンネルヘイムというのはソ・フィン戦争(ソ連・フィンランド戦争)で「ソ連の侵攻からフィンランドを守ること」に大いに活躍したフィンランドの軍人です。
 女史曰く一時は「ロマノフ王朝下ロシア(フィンランドは昔はロシア領だった)」で「ロシア軍人」として「チベットで暗躍していた」のだそうです。
 でマンネルヘイムは当時のダライ相手におべっか言ってたと。まあ、当時、英国とロシアはチベットを巡って争ってましたからね。マンネルヘイムがおべっか言うのも当然ですが女史は「さすがマンネルヘイム様、ダライ猊下のことをよく分かってらっしゃる」とか言っちゃうから爆笑です。アホと違うか、この女。
 まあそれはともかく
1)ダライ狂信者で
2)反共ウヨの女史がマンネルへイムを称えるのは分かります。
 良くわかんないのは反共の女史が「ユーゴのチトー」押しすることです。女史的にはチトーがソ連とやり合ったことが「チトー良くやった」と嬉しいんですかね?

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