« やはり朝日新聞が嫌いらしいウヨのI濱女史 | トップページ | 外国人力士全盛を「日本伝統文化の危機」と語るI濱女史 »

2016年2月 7日 (日)

I濱女史の非科学的な発言に突っ込む

チベットの高僧は、死の直後に精神を仏の境地と同軌させるトゥクダムという状態に入る。この間、意識が完成されるため、遺体は腐敗することはない。この期間は人によっては十日ほど続き、トゥクダムが終わると遺体は荼毘にふされる。

 リンクは張りませんが、女史のブログの一文です。まあ、「空海は今も生きている」みたいな話(http://matome.naver.jp/odai/2137207992066273501参照)であって、「高野山が本気で空海が生きてるとは思ってないのと同様」、さすがに女史も本気ではないでしょうがこう平然と「チベットの高僧(ダライとか)は死後もしばらくは遺体は腐らず、人によってはその状態が10日間続く」とか言われてもねえ(苦笑)。
 高僧だろうと俺のような「不信心者」だろうと死ねば腐敗するわけです。「不信心者は早く腐敗し、高僧は遅く腐敗する」なんつうことはない。遺体がどのくらいで腐敗するか知りませんが、まあ、防腐処理をしなければどんどん腐敗は進むでしょうね。「10日も腐敗しない」なんてあるわけがない。
 まあ、こういう事書くと例のMukkeさんは「そんな事を言ってチベット関係者をバカにして、お前は何か嬉しいのか!」などと怒り出すのかも知れませんが。
 

« やはり朝日新聞が嫌いらしいウヨのI濱女史 | トップページ | 外国人力士全盛を「日本伝統文化の危機」と語るI濱女史 »

チベット」カテゴリの記事

残念な人たち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2022970/63833146

この記事へのトラックバック一覧です: I濱女史の非科学的な発言に突っ込む:

« やはり朝日新聞が嫌いらしいウヨのI濱女史 | トップページ | 外国人力士全盛を「日本伝統文化の危機」と語るI濱女史 »