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2016年4月10日 (日)

ダライの訪日(I濱女史記事)

 久しぶりにI濱女史に突っ込んでみましょう。

 実は最近(ボーガス注:日本に来日したダライラマの講演)会場に台湾人、華僑、モンゴル人、韓国人の聴衆が増えていて、年々その勢いは増している。
 法王庁のサイトを見ても、今回の法話会は英語・中国語(簡体字・繁体字)・モンゴル語・ハングルと四カ国語で告知されており、通訳もこれらの言語に加えて、ロシア語も入るという。
 なぜ日本が集合場所になっているのかというと、アジアで法王にビザをだせる国力があるのは日本だけだからである(他の国は中国の圧力にびびってだせない)。

 まあ、普通出さないんじゃないですかね。出してもメリットないし。むしろ出す日本の方がおかしいんじゃないか。
 いずれにせよダライ一味が着々と滅亡に向かっているようで非常に愉快です。

このメンバー中に中国人(中国籍チベット人・華僑も含む)が含まれていることに違和感を感じる人もいるかもしれないが、今中国は空前の仏教ブーム。

 仏教ブームは別にいいですが「何でそこでずっと封建社会でド田舎だったチベットなんつう三流社会の宗教が役にたつと思うんだろう。大体仏教の本場はインドだし、中国にも禅宗とかあるのに?」と不思議に思います。

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チベット」カテゴリの記事

コメント

チベット仏教は、「マントラを唱えたら功徳が積める」「何々の行をやったら功徳が積める」etc、論理的に説明できない迷信的要素が多いです。さらに、ブログ主様が以前に指摘されたように、難解な仏教哲学で、一体誰が理解できるのかというくらい難しいものです。
原始仏典では、釈尊は、昔の文章なので解説がなければ読めないにしろ、論理自体は、その場で相手に理解できるように話しており、難しいものではありません。普通の人に理解できなかったら意味がありません。
また、特別な行で功徳が積める、という密教は、インド大乗仏教が発展するにつれ、ヒンドゥー教の呪術を取り入れたものです。

仏教を、釈尊の提示した方針に基づく教えと定義するならば、チベット仏教は、仏教の名を騙ったヒンドゥー教であり、仏教ではありません。
外国からは、ラマに対する崇拝が顕著なので、当初「ラマ教」と呼ばれていましたが、「チベット仏教」に代わり。イメージが断然とてもよくなりました。

シルバーストーンさん
 まあ、ダライ一味が注目されてるのも単に「ノーベル平和賞の権威」に過ぎないでしょうね。馬鹿げた話です。

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