« ダライの訪日(I濱女史記事) | トップページ

2016年6月17日 (金)

ダライとオバマの面会(I濱女史ツイッター)

 久しぶりにI濱女史に突っ込んでみましょう。

 オバマさんも任期最終年、議会をきにせず、良い意味で自由にできて、よかった。

 女史もさすがに「オバマが今回会ったのはもう任期がわずかだから」とわかってるようです。

 大統領がダライ・ラマとお会いしたら、なぜ「チベットの独立を支持した」ことになるのかわけわからん。NHK『中国外務省 米大統領とダライ・ラマ14世の会談を非難』http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/k10010558971000.html

 つうことで「少なくとも建前では」女史はチベット独立論は支持しないそうです。
 それはともかく、「ペマギャルポ」のような独立を叫ぶ輩がいるのに「チベットは独立論ではない」つうのも極めて形式的な物言いです。

« ダライの訪日(I濱女史記事) | トップページ

チベット」カテゴリの記事

コメント

政府要人がダライラマに会うのは、チベットの支援云々ではなく、たんに中国への牽制のカードでしょうね。
政府関係者は、それを分かっていて、お約束で決まり文句を述べているだけでしょう。

ローズ猫さん
 まあ、米国は南シナ海問題などで中国と対立してるし、一方では沖縄基地問題で沖縄県民の意志踏みにじったり、親米国家だからとか、イスラエルロビーの圧力とかでイスラエルのパレスチナ弾圧にはろくに何も言わないわけです。おっしゃるようにただの牽制でしょう。
 国内の先住民族(インディアン、あるいはネイティブアメリカン)問題だって以前より改善されたとはいえ百点満点じゃないでしょう。そう言う意味では「オバマは偽善も大概にしろよ」「インディアン問題もろくに解決できないくせに」つう怒りを覚えますね。まあ、単なる牽制ですから中国も「ああ、はいはい、どうせ全面対決する気ないんだろ。牽制ご苦労様です」としか思ってないでしょう。なんだかんだ言ってリムパックの中国海軍参加を米国は認めるわけですし(これは勿論、中国側も米国と全面対決する気ないという話でもあります)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2022970/66059619

この記事へのトラックバック一覧です: ダライとオバマの面会(I濱女史ツイッター):

« ダライの訪日(I濱女史記事) | トップページ