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2015年8月 1日 (土)

「2022年冬季五輪が北京に決定!」を憤る「反中国」I濱女史

 まあ、「立候補国がカザフスタンと中国のみ」と言う時点で「カザフは貧乏国やし中国の方が無難とちがう?(IOC)」となるのは「正式決定前からわかっていたこと」ではありますが。
 で我らがI濱先生のツイッター。小生としては「隣国の慶事・北京冬季五輪決定」を素直に喜びますがアンチ中国のI濱先生は勿論違います。

・人権状況改善すると約束して開催した2008年北京オリンピック。約束は守られず、中国はチベットをはじめ、さらなる人権弾圧を加えた。そして今日、2022年の冬季オリンピック開催地に北京が決定。これが平和の祭典だって!どうかしてるよ!
・(注:ボストンが五輪招致から撤退したように)納税者の意見を聞かねばならん民主国家では、今のような(注:開催都市にやたら経済負担がかかる)オリンピックの開催は難しい。結果、(注:2022年のカザフスタンや中国のように)独裁国家しか名乗り上げんことになる。東京オリンピックも運営費2兆とかいうとるが、わしゃ都民だが、はらわんぞ。

 「人権状況改善すると約束して」てそんな約束はしてないと思いますがそれはさておき。
まあ、俺から言わせれば「ソチ五輪の時点でわかりきってたことと違うの?」「何を今さら、カマトトぶりやがって」ですね。
 何せ「同性愛差別とかを理由にオバマが開会式を欠席する有様」ですから。いや「韓国軍事独裁時代にソウル五輪やってる時点」でわかりきったことか?
 もう五輪は「平和の祭典」とか考えないで「ただのスポーツ興業」でいいんじゃないですかね。つうかこのままだと経済負担が重すぎて「独裁国家ですら」五輪に名乗りを上げなくなるでしょうね。もう「五輪は潰す」か、「開催都市側に負担かけない方向で何とか続けるか」どっちかしかないんじゃないか。

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